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ジンジャーブレッドクッキー@Home [Baking]

クリスマスに登場するジンジャーブレッドクッキーが作ってみたくなり人形の型を購入 ジンジャーパウダーシナモンパウダーをたっぷり入れて作ってみました。

      

見た目はキュートで甘そうな感じだが、砂糖少なめに作ったので、甘み抑え目でやや大人味。

 仲良く・・・

手をつないだジンジャーマン達もいくつか作ってみました。(・・・が、持ち運び中に手が離れてしまったのですが。)

ただのクッキーも型抜きするとなんとなく手の込んだ感じになるから不思議。来年はもっと大きいジンジャーマン型で作りたい


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メープルスコーン@Home [Baking]

とある番組で作っていた「メープルスコーン」があまりにも美味しそうだったので作ってみることにしました。でも番組で紹介していたレシピで作ると、大きいスコーンが(たぶん)30個くらい出来てしまいそうなので、レシピは自己流

投入する順序はあるものの、全ての材料をフードプロセッサに入れて混ぜるだけ。

注意点は「混ぜすぎない」ことくらい。バターのかけらがちょっと残っているくらいが良いのデス

 

メープルシロップを入れたので砂糖は使わず。余っていたミューズリーも入れて食感に少し変化を付けてみた。

          

いわゆる「型」を持っていないので、何で型抜きするかちょっと考えた。いろいろ合わせてみた結果、口のサイズがちょうど良い大きさだった「ワイングラス」で型抜き。なんでもあるもので作れば良いのだ。

出来上がったスコーンは、ほんのりメープル味で何も付けなくても良いお味。なかなか美味でした。

半分くらいは消化したが、残りのスコーンはゴミ箱行きの運命。なぜなら、キッチンに置いておいたスコーンをモモちゃんが「ベ~ロベ~ロ」となめまわしていたのだ 甘いもの好きなネコがいることを忘れていた次回からはしっかりカバーしておかねば。


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バジルとチーズのアイスボックスクラッカー [Baking]

これはCS放送でたまたま見た「MARTHA」で作り方をやっていたもの。

砂糖も卵も使わない、甘くない簡単クラッカー

材料はシンプル

 ・ 中力粉(ワタシは薄力粉で作ったが・・・)
 ・ 無塩バター
 ・ バジル
 ・ チーズ

この材料を順番にフードプロセッサーに入れて混ぜるだけ。自然に固まりになるので、それを取り出して、棒状にラップで包んで24時間冷蔵庫で冷やす。そして180度のオーブンで焼く。きわめて簡単 簡単大好き

詳しいレシピこちら(MARTHASTEWART.COMに飛びます)

MARTHAでは「ブルーチーズとピーカンナッツのクラッカー」を作っていたが、チーズとハーブ&ナッツの組み合わせで色々作ってみましょうね、という言葉を信じて、余っていたバジルとチーズで作ってみた。

甘いクッキーが苦手なワタシにとって、甘くないクラッカーは大正解 シンプルな材料だけにチーズの風味が効いていて、チーズ好きには最高


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コルドンブルー パン教室 [Baking]

このところ平日はお仕事でフラフラ、休日はその余波でヨレヨレの日々を送っているので、パンを作る時間も無ければブログを書く時間もナイ

(仕事の合間に)Webを見ていたら「コルドンブルーの夏期特別講座」のサイトを発見 こうなったら強制的にパン作りの日を定めてしまえ、ということで早速申し込み。

今回は「ベーコンとタマネギ入りのフガス、プチ・パン・カンパニャール3種、フルーツ入りのケーク」という講座を申し込んだ。

朝10:00に代官山のル・コルドンブルーへ。受付でその日作るパンの材料表とエプロンを渡され、地下2階の教室へ。たいした前置きも無く早速パン作りへ突入

生地は発酵が必要ということもあり、あらかじめ作られている生地を使用する。まずは、「ベーコンとタマネギ入りのフガス」用の生地を機械で作り生徒に配る。それをそれぞれ冷蔵庫に入れて、すぐに次のパン制作。

次は「フルーツ入りのケーク」の生地へのバター折り込み。いきなりバターの折り込みとはっ バターを生地に折り込むのはとても苦手。生地を薄く伸ばし過ぎたり、温度が高いとすぐにバターが生地からはみ出てくる。バター折り込みということで教室の温度もググっと下げて寒~い中で作業開始。2度折り込みしたところで、この生地も冷蔵庫行き。

さらに、次の「カンパニャール」へ。これは同じ生地で3種類の形に成形するというもの。これがまた難しくて、四苦八苦。「カンパニャール」の成形が終わったら、これは発酵へ。

30分のお昼休憩の後、バターの3度目の折り込み、フガスの成形、カンパニャールの最後の成形、フルーツ入りケークの成形・・・と怒涛の作業 あっという間に6時間が過ぎていた

出来上がったのは・・・

 フルーツ入りケーク

これを全部で12個(!)作った。

フガス    

これは2つ作成。ちなみにとっても大きい。大きさが分かるように・・・

 500mlペットボトルと・・・

比較。巨大である。

カンパニャール 

これも巨大。ちなみに、もう1つ別の形のパンも作った。お皿に乗り切らないので、写真を撮らず。

「パン屋かよッ」って言いたくなるほど大量のパンです。

コルドンブルーの講座なんて、初心者OKとはいえ大変だろうな、と思っていましたが、思っていた以上に大変だった ド素人のワタシが行くのは、ちょっと無謀だったかも。生徒の中には「コルドンブルーお菓子クラス上級を卒業しました」とかいう人達もいて、全然手際の良さが違う 帰りに一緒になった「この特別講座が初めてのコルドン」というワタシと同じ境遇の人も「初心者クラスだから大丈夫だと思った・・・(涙)」と言っておりました。

本当に本当の初心者には相当厳しいクラスである。休憩を除く6時間は立ちっぱなしで、それもまた辛かった。しかし、当初の希望通りパン作り漬けになったことは確かである

来年はもっと上手になって参加したい(懲りてない・・・)


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チョコベーグル@Home [Baking]

このところ忙しくてパンを作る時間が無い きっと夏は発酵時間も短くてすむし、湿度も高いから乾燥を気にしなくて良いし、パン作りには良い季節のように思えるだけに悔しい・・・

そんな中、ぽっかり空いた暇な時間に久々にパンを作ってみました

突然「作ろう」と思い付いたので、その場にある材料で作れるものを考える。。。何がいいかな~とガサゴソと棚を見るとココアが沢山余っていることを発見 これを利用して作りましょう。

 チョコベーグル

チョコ好きなのにチョコ系のパンを自力で作るのはコレが初めて。(かつてパン教室で1回作ったけど)お菓子チョコレートもちょぴっとだけ余っていたので、1個はチョコ入り、後はプレーンなベーグルにしてみました。

いつ作れるか分からないため天然酵母はしばし休憩中。ドライイーストで作ったベーグルは予想通りのモチモチ感。でも、大きいのやら小さいのやら形がイビツなのが出来てしまって、ちょっとしたブランクを感じる。

チョコレート入りベーグルは甘くてとっても美味しい。これはパンというよりお菓子。一方、チョコ入りじゃないベーグルはちょっと苦め。ココアだけで砂糖も少なめにしたので、甘くないことは予想済みだったが、こんなに苦いとも思わなかった しょうがないので甘いジャムをつけて食べることに。

久しぶりに作ったけど、やっぱりパン作りはナゼか楽しい。もっと時間を作らなきゃ~

 


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ドライフルーツとミューズリーのパン@Home [Baking]

余ってしまってどうしようかと思っていたドライフルーツと、買ったは良いけど使い道に悩んでいたミューズリーを無理やり組み合わせたパンを作った

パン生地にはライ麦も混ぜて、ヘルシーな感じのパンになりました

フルーツぎっしり   

何度も失敗したので、今回は混ぜ込むフルーツの量を「これでもかっ」という程たくさん入れた。そのおかげで、焼きあがってもフルーツたっぷり

気温が高くなったので発酵もすぐ終わるだろうと思っていたら、意外と時間がかかった。ドライフルーツを沢山入れているせいなのか、なんなのか・・・。そもそも、天然酵母を投入する量もかなりテキトウなので、酵母の量が少なかったのかも知れない

結局発酵が十分でない状態で焼いてしまったようで、思ったようなモチモチ感は出なかった。

でもフルーツの甘みとライ麦の酸味がよく合います。コレはもう一度作りたいナリ


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ガーリックバタークッペ@Home [Baking]

お気に入りのパン「ガーリックバタークッペ」を久々に焼いてみました

 

ナカナカ上手く焼けた感じ。

ワタシがパンを作りだしたのは寒い季節だったので、20度を越える気温の中でパンを作るというのは初めての経験。数々の本に書かれている「気温と湿度で水分量を調整」という意味がやっと分かった。

冬場に比べると、1.生地の柔らかさが全然違う(暖かいとすごーく柔らかくなる) 2.発酵時間がかなり短くて済む 3.発酵度が高い という感じ。冬場の生地とは全く違うものを触っているような感覚である。

とてもよく発酵するので、出来上がったパンも理想的 もちもちと柔らかくてふっくらとしたパンが出来上がりました

冬場の生地はとっても硬かったのね、とやっと気づいた。そして、この季節は更にパン作りが楽しい季節だということにも気づいてしまったのである


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カメパン@Home [Baking]

天然酵母のおいしいパン 』の「基本」として出ているブールを作っていないことを発見し、早速作ってみました。最近、ドライイーストばかり使っていて、天然酵母パンは久々

       

美しく出来ました・・・・と言いたいところですが  

 

実は両方とも見事に爆発 亀のような形になってしまったので、「カメパン」と命名しました

爆発の原因はナゾ。思い当たる点は、酵母の熟成が足りなかったのかな、ということ。というのも、酵母が切れていたので、前日に作った酵母でパンを作成。一次発酵の時点であまり膨らんでいないことが気になったものの、15時間以上も寝かせたので大丈夫なハズ、と思って作り続けてしまったのだ

お味はまぁまぁだが、ちょっと硬すぎ

どうしたものか、、、と思ってキッチンに放置していたら、カメパンの表面をモモちゃんがペロペロと舐めておりました。モモちゃんには気に入られたようです


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ブルーベリーベーグル@Home [Baking]

今週はもう1つパンを作った クロワッサン同様、ベーグルも手間がかかるパンのひとつ。でも、ベーグルの場合はその手間がなんだか楽しいので時間があれば作りたくなってしまう

今回は生地にブルーベリーを入れたブルーベリーベーグル

      

やはり美しいマルにはならないが、ふっくら美味しそうに焼けた感じ。

これは天然酵母ではなくてドライイーストを使って焼いたもの。天然酵母独特の美味しさにはかなわないが、ドライイーストだと作りたいときにお気軽に作れるので便利。天然酵母を使う場合は、前日から仕込み→翌日に焼く、という手順になるので、「この数時間で作りたい」と思っても出来ないのである。

コーンパンを作ったときもそうだったが、ブルーベリーを沢山入れたつもりだったのに出来上がってみるとそうでもない。生地に練りこんでいるときは「ちょうど良い」と感じても、焼きあがったときは「少ない」。今度は「大量」に入れてブルーベリーたっぷりベーグルにしよう~


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クロワッサン@Home [Baking]

気合を入れて再度クロワッサン作りに挑戦した

      

クロワッサンを作るのはとっても気合が必要 生地をサクサクにするために、こねる→3つ折にする→冷蔵庫で寝かす(30分)→こねる→3つ折にする・・・と繰り返すこと4回 生地にバターが大量に入れられているので、一気に行うとバターが溶けて生地がベタベタになってしまうのだ。なので、イチイチ冷蔵庫で寝かす必要がある

作り始めて4時間、やっと出来たクロワッサン しかし生地はパイ状ではなく普通のパンのようになってしまっていた。

今回バターをカルピス無縁無塩バターにしたおかげか、味は上々。それだけに、生地がサクサクにならなかったことが悔しいなり


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