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パリ旅行-人と車の関係 [Paris]

パリの道は狭い道が多い。道事情に合わせてか、日本では最近あまりお目にかかれない『Smart』がとても多く走っていた

 こんなキュートなSmartも

Smartってあんまりスピードでないんじゃないかな、と思っていたけど軽快にびゅんびゅん走っていた。

一方でこんなメルセデスも・・・

メルセデスの黒塗りトラック? 

パリは狭い道でも結構スピード出して走り抜けていく車が多い その上、歩道も狭いから、人も車道を歩いていたりして、最初は感覚が掴めずちょっと怖かった。車に乗っていても車間(隣の車との間も)がとても狭くてぶつかりそうでビクビク。でも不思議とぶつからないんだな~。運転技術高いとみた

そんな風に、車と近い(?)関係を築いているパリの人たちは、信号も完全無視

 赤ですよ~

赤信号でも車が来ないと見るやドンドン渡っていく。

赤信号で車が来ていても・・・

リーチかける  

大阪人もびっくりのリーチぶり。車に「どけ」と言わんばかりの勢いで横断歩道の真ん中くらいまでリーチをかける。

信号が青になってから突っ込む車があろうものなら、車が人に叩かれる(おばあさんが車を叩いているのを実際見ました

ちなみに横断歩道の信号は、青から赤に変わる際の黄色(青点滅)がなくって、唐突に赤に変わるのも驚いた

スマートな人種だと思っていたけど、フランス人って意外とせっかちなのかも


パリ旅行-芸術三昧 [Paris]

あまり観光地めぐりをしなかったのだが、ルーブル美術館とノートルダム寺院(両方ともホテルから徒歩圏内)に行ってきたので、そのことを忘れないうちに記録します。

この季節は観光シーズンじゃないのか、ルーブルは並ぶこともなくスムーズに入れた。巨大美術館なので、ポイントのみ押さえて見ることに決定 ミロのヴィーナスモナリザが展示されているエリアのみを回ることに・・・。

そのエリアを入ると、最初に目に入るのが・・・

   サモトラケのニケ

「う・美しい・・・」 言葉を失った私。勝利の女神ニケの彫像で紀元前190年頃に作られたと言われているらしい。

 

後ろに回ると棒で支えられていた・・・。羽の部分も裏で補修されていたのが、妙に痛々しく感じた

ミロのヴィーナスもモナリザもステキでしたが、ニケが一番美しかったな。

そして、ノートルダム寺院

 荘厳な雰囲気

ありえないほどの彫刻 

近所の教会もいくつか回ったのだけど、やはりご近所さん教会とは格が違うという感じ。中に入ると美しいステンドグラス

 

日本人としては、この石の塊が崩れないのが不思議になる


パリ旅行-イルミネーション [Paris]

パリ3日目はお買い物

と言っても、今回のパリ旅行はお買い物メインではナイので、食べ物を食べる合間にお買い物といった雰囲気です。

今まではず~っと左岸で暮らしていたのですが、この日初めて本格的に右岸に進出 効率良くお買い物をするために、デパート中心に行ってみました。

ちょうどクリスマスの飾りつけが終わったみたいで、とにかくどこも派手&綺麗~

  巨大クリスマスツリー

デパートの外も綺麗に飾りつけ 

デパートに入ったのは、確か2時くらいだったが、平日の昼間というのにすっごい人ごみ 年末の買出し と思うほどの混みようだった。

私達は、なぜか小物にはまり、帽子マフラー、その他諸々をじっくり堪能。特に帽子は種類も豊富で色も綺麗 マフラーもかわいいデザインばっかりで、選んでるだけで楽しい気分。

私達が帽子とかマフラーを持ってレジに並んでいたときに面白い出来が・・・。パリのマダム達が私達の持っているものを見て「それ、どこに売ってたの?」と聞いてくるのです しかも1度だけではなく、何度もそういう場面に遭遇・・・。東洋の小娘たちに聞くマダムの心意気に感心 欲しいものは聞いてでも手に入れるという根性を感じるとともに、人懐っこさにも溢れていた あと、こちらが英語で話しても「へっ?」っていう顔するくせに、自分が聞きたい時は英語で聞いてくるという姿勢にもある意味感心した

お買い物があまりにも楽しく、外に出たときはもう夜・・・

 さらに美しいイルミネーション

このままシャンゼリゼへ行こうということになり、一路シャンゼリゼへ

 シャンゼリゼのクリスマス

日本に帰ってから知ったのですが、イルミネーションが点灯したのは行った日の前日だったみたい・・・。知らずに行ってたけど、綺麗な夜景が見れてラッキーでした。

ボケボケですが、ヴィトンのビル 

この日の夜は本当に寒かった イタリアン系のお店でご飯を食べた後、この日はシャンゼリゼ通りのラデュレでお茶しました。夜の10時だというのに、店内はほぼ満席状態。中には男3人でスィーツを食べてる人達も・・・。みんなホントに甘いもの好きなのね~。でも、男同士でスィーツを食べててもパリだと全然不自然じゃないんですよね・・・。

最後はラデュレの優しいお兄さんにタクシーまで拾ってもらって、ホテルへ帰りました


パリ旅行-お菓子三昧 [Paris]

パリ2日目は、今回の旅の主目的である「お菓子」食べ歩き

今回、サンジェルマン・デ・プレ界隈に宿泊したのも、スウィーツ屋さんがこのあたりに揃っているということを調べ上げた上での選択なのです。

まずは、「Debauve&Gallais
ここは、1800年創業でナント200年も続いているチョコレート かのマリーアントワネットも食したというチョコレートたちが売られている

チョコは甘みが抑えられているものの、濃厚でカカオの風味と苦味が感じられる大人味 本物の風格を感じます。

 見ただけで幸せな気分

  

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次は「ラデュレ
ここはマカロンが有名なお店 私は大のマカロン好きなのだけど、日本で食べるマカロンは今ひとつ美味しいものがナイと思っている 本場フランスのマカロンはどれほど美味しいのかと期待していました

マカロンは見た目に地味なので、、、

 ジャ~ン

めちゃめちゃ美味しそうなケーキ 午前中の早い時間だったせいか、フルラインナップです

 これがマカロン

見た目は地味だけど、最高に美味 ここのマカロンは本当に美味しくて倒れそうでした ラデュレはかなり気に入った3人・・・この後毎日通い詰めて、ケーキ食べたり、マカロンを追加で買ったりしてしまいました。

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そして日本にも店舗がある「メゾン・デュ・ショコラ
ここではエクレアを購入 6区のメゾン・デュ・ショコラは小さめの店舗なんだけど、お客が次から次へと入ってくる。しかも観光客ではなく地元の人っぽい。みんな本気でチョコレートが好きなのね~、と妙な感心

対応してくれたお兄さんが顔が真っ赤で面白かった

 エクレアは結構大きめサイズ

6区のショーウィンドウ 

エクレアは期待を裏切らない美味しさ。やはり濃厚だけど、なぜかペロリと食べられてしまう・・・。パリのチョコは不思議だ

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後は写真を撮らなかったけど「ピエール・エルメ」にも行ってきた。
このお店も大盛況でみんなチョコやらマカロンを買いに来てた。ここでもマカロンを購入。相当美味なマカロンだったけど、やはり「ラデュレ」の方が私は好みだったかな・・・。ケーキも芸術的な美しさで、食べてしまうのがもったいない感じのステキなケーキでした。

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ここも写真を撮らなかったけど、「ストレー
場所も2区(だったかな?)と別のエリアにあるので、上記とは別の日に行きました。パリで最も古いお菓子やさんということで、観光客らしき人達も混ざって大盛況の店内。既に甘いものづくしにギブ気味の私は「もう甘いものはいらん」状態でなぜかキッシュを購入。かなりボリュームあるキッシュでしたが美味しく食べました。驚異の胃袋の持ち主S素さんはケーキを購入。かなり美味しかったようですが、サバランはさすがのS素さんも完食できなかった1品。「パリの奥深さを感じる・・・私もまだまだだ・・・」と彼女は言っていました。

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最後は「ジェラール・ミュロ
ここはお菓子で超有名なお店ですが、お店に入った途端パンやお惣菜(サラダなど・・)に魅了されてしまいました。サラダとハーブのパテを購入

 これはパテ

見た目にも綺麗なパテは、カイザーで購入したバゲットにつけて食べると本当に美味しくて・・・言葉を失いました。

また、写真は撮らなかったのですがミュロのキッシュも絶品 キッシュは日本で食べるとベトベトして今ひとつ美味しくない食べ物ですが、本物のキッシュは美味しいんです このキッシュ、日本では探せないだろうな・・・。

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こう見ると結構いろんなところに行ったことが分かります。。。どれも本当に美味しくって、まずいものが1つもなかったところが最大の驚き 「食べ」目的だけでもパリは十分満喫できます


パリ旅行-その1 [Paris]

ポケモンジェットで旅立ったパリ 私にとっては初ヨーロッパ進出ということで、いつもの海外旅行よりはちょっと緊張 

搭乗2時間前きっかりに全員集合し、税関を早々に通ってまずは成田にてお買い物。やっぱり女3人となると、この時点で目の色が変わってしまうのね。。。いつもハワイに行くときは、成田のデューティーフリーは素通りしてしまうのだけど、今回は入り浸り状態 搭乗までの2時間があっという間に来てしまいました

11時間ちょっとのフライトでパリへ到着 意外と早い

でも飛行機が着陸するときにちょっとしたハプニング 着陸態勢に入ってから、ず~っと雲の中にいるのかと思ったら、唐突に「乗務員は直ちに着席してください」のアナウンス。その直後に「ドン」と着陸。アナウンスから10秒もなかったかも・・・。実はその日のパリは濃霧に包まれていたため、着陸直前まで滑走路が見えない状態だったらしい。

とにかく、無事に着陸。

一路タクシーホテルへ向かったのだけど、初パリのS素さんと私は大興奮 タクシーの中でも「わ~」「きゃ~」と意味のナイ奇声を発して写真を取りまくった。

  
 この先には小さく凱旋門が見える・・・

ホテルは「Hotel d'Aubusson」という4つ星ホテル 今回行くにあたり、ホテルを相当調べたのだけど、このホテルは日本人があまり使っていないホテルの様で、多少不安ではあった。でも、ホテル・エアーを担当してくれた方の強い押しの一言でこのホテルに決定。

 今回3人なので、エクストラベッド入り

 それでも十分広い部屋

 シャワールームも綺麗で広い

しかも、アメニティは全てエルメス 

結果的には、かなり良いホテルということが分かり大満足 サービスは良いし、場所は良いし、、、。おまけに・・・

  ウェルカムシャンペン

時差ぼけにシャンペンの力で初日からぐっすり眠れました・・・(朝5時に起きたけど・・・)


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